家づくりを楽しむ

北のマンゴー 〜 台風被害からみる断熱材の重要性

先日、携帯を乗っ取られて、ご迷惑をかけた岡田です

 

十数年前に財布を紛失して以来の失態です

 

いろいろな人のアドバイスで無事復活しました

 

忙しいときほど、物事をしっかり考えて行動しなくてはいけません

 

つくづく反省しました。ご迷惑をおかけしました。

 

おかげでアドレス帳が整理できましたが、携帯番号は結構削除してしまいました

 

かかってきたときに反応悪いかもしれません。

 

 

先日まさにその乗っ取られているときに、講演会と懇親会でした

 

中川裕之さんの講演でマンゴーを冬に出荷することをこの帯広で実現した人です

 

中川さんは昔から知っていましたが、

 

内容を聞くと改めてすごいことをしたと感じました

 

何事も挑戦です!!

 

 

 

昨日は、芽室町でエコ住宅セミナーでした

 

「浸水被害とその対応について考える」でした

 

 

1部で芽室町の建築士会青年部の山田君(失礼、山田係長)

 

から被害状況をわかりやすく解説いただきました

 

その後外城建設さんと紺野建設社長からの報告と

 

元、北総研にいた廣田さんからは、南富良野での住宅被害と

 

浸水被害復旧における注意点を説明していただきました

 

紺野社長や廣田さんの話から

 

浸水しなくても、長雨による地下水の上昇で床下空間がかなり湿気っていて

 

床の断熱材がカビてしまうなどの被害があり

 

特に床や壁の断熱材をグラスウールを使用した場合

 

一度水分を吸うと性能が著しく悪化し、撤去するしかないようです

 

硬質ウレタンなどの場合は水分を吸わないので乾燥させれば

 

そのまま使えるようです。

 

 

当社で使用している硬質ウレタンに使用しており

 

浸水しないまでも、湿気によって性能が変化するグラスウールより

 

長期的に性能が維持できると確信できました。

 

 

若干高価な断熱材ですが、長い期間使用する住宅では

 

今後も使い続けることがお客様にとってのメリットであると思います。

 

 

 

 

 

 



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