家づくりを楽しむ

先日の住宅火災

先日帯広市内であった住宅火災ですが
あとから知ったのですが、この家のご主人は知り合いでした。

といってもあったのは数回で、
名前を新聞で見ても気がつきませんでした(失礼)

福住創(ふくじゅそう)という帯広市のユニバーサルデザインアドバイザー
を中心に集まって、勉強会や多団体との交流などを行っている団体に
近年入会して何度か顔を合わせて話した仲間です。

福祉車両の改造を行っている会社の社長で
やさしく、まじめな方です。

本人もまだ入院しているのでしょうか
ご家族のことも心配です。

今住宅には火災報知機の設置が義務付けられています
新築には付いていますが、既存の住宅には自分でつけるか
業者に頼むかして、付けたほうがいいと思います

ホームセンターで売っているもので充分です
1個5,000円も出せばあると思います
電池式であれば天井の下地を探して、ビスでつけるだけです
各部屋と2階の階段を上がったホールの天井につけるのがいいです

大切な家族を守ると思えば高くは無いでしょう、
みなさん是非つけましょう。



緊急出動

夜、帯広市場で買ってきてくれたカニを家族でほおばっていると
携帯がプルプルッとなった
家族ぐるみで付き合いのある仲間から
「すぐに来い!」とのこと。

行ってみると、なんてことなく
昼から焼肉やって盛り上がって呼んだだけ
絶好調に出来上がった仲間達と家族がいました

清水の貸し別荘で毎年集まっていたが
ここ数年集まっていなかったので
秋に仲間を全員集めようとの相談でした

しばらくすると1人は疲れて寝てしまい
限界のようなのでラーメンをご馳走になり撤収
短い時間だったが結構楽しかったなー
こうゆう仲間っていいなーと
つくづく思た夜でした

この家のお風呂を改修したいらしい
いつでも工事しますよ。Tさん。

UDな1日

昨日は朝から3中で総合学習の授業をしてきました
テーマは「ユニバーサルデザイン」。
私が所属する建築士会十勝支部青年委員会が毎年行っている事業です
中学生を対象にユニバーサルデザイン(UD)について学び、
体験することを1日かけて行います。

今回は打ち合わせがあり昼前までしか参加できなかったが
子供達の心も少しはUDになってくれればいいと思います。
UD体験

昼からは帯広市のUDのアドバイザーでした
帯広市のUDモデルハウス(西16南2丁目)で住宅改修の
相談を建築士・理学療法士・看護士・介護福祉士などで行っています。
昨日は雨のせいか2組だけの相談でした。
ボランティアですが、いろいろな状況の方々が来られて
ここから学ぶことも非常に多いです。
市の予算もまだまだあるようなので、
もっと皆さんに使っていただきたいのですが・・・・


基礎配筋検査

先日、ある現場の基礎コンクリートの鉄筋の配筋検査が行われました
第3者検査機関「JIO(ジオ)」の検査員が
現場検査を4回行ううちの1回目です。

建物の一番大事な基礎工事の鉄筋が
設計どおりに配筋されているか、各部の補強筋が適正に入っているかなどを
写真を撮って検査していきます。
検査結果は報告書としてお客様に直接送られます。

コンクリートを打設すると見えなくなってしまう部分なので
第3者機関が検査したほうが安心でしょう
少し前に話題になった「建築偽装問題」は
こんなところをごまかしていたんでしょうね・・・
もちろん最長60年までの瑕疵保証も付いています。

JIO検査員

職場の教養

エーアイでは職場の教養という小冊子を毎朝朝礼でみんなで読んで感想を述べています
これを読んでいる会社も多いとおもいます。
毎日違ったテーマで、2・3分で読める内容ですが
「なるほど」「そうしよう」「頑張ろう」とか毎日刺激を受けています

今日は営業が休みでしたが、今日のテーマは 「仕事を愛する」でした
本当にやりたい仕事に就き、生きがいを感じている人は実は少ないけれど
自分の今の仕事を心から喜んで愛情を傾けることが大切。
という内容でした。

私は好きでこの仕事を選らび、会社をつくったので
つらい時もあるけれど楽しんで仕事をしています。
楽しむ気持ちがあれば、楽しくなるし
いやだと思えば、いやになる

オリンピックの選手が口々に言う言葉は
「楽しもうと思います」ですよね
毎日一番時間を使っている仕事を楽しんで愛しましょう。
ってことかな。
職場の教養

完成見学会 2世帯住宅

今週の週末23日と24日に清流の里で完成見学会をおこないます。
同居型の2世帯住宅で1階に親御さんの寝室があります。
お父様のこだわりの書斎がリビングを見渡せる位置にあり、私も大好きな空間です
高齢者にも配慮した部分や奥様のこだわりのキッチンも見どころです。

近頃は核家族化がすすんで、親と一緒に住む人が少ないですが
これからの時代は親と同居する家族も増えてくると思います
参考にしてみてください。

営業の高田君です。
営業の高田君

敷地調査

敷地調査に行ってきました
これは建物を設計する上で重要な要素を現地で感じ取ることです。
この敷地調査をしないと、建物の正確な建設費用が出せないばかりか、あとから無駄な費用が発生することもあります。

敷地の周辺状況を確認し建物の設計に盛り込みます。
敷地の高低差・日の当たり方・道路との関係・電柱・隣の家の窓や玄関の位置はもちろんのこと、周辺の音・臭い・家からの視線・風の吹き方などを感じ取って設計をしないと、何十年も快適な状況で生活することは出来ません。

今回は、角地でありながら電柱などの位置によりエントランスの制限が出来てきます。
また、隣との関係などを考慮しお客様の希望する生活をイメージしながらプランニングをしたいと思います。

超長期先導的モデル事業

超長期先導的モデル事業
これは福田総理大臣が推奨している200年住宅構想のひとつで
性能的にすぐれた住宅で国が認めたものに対して補助金を出す という制度です
これに北海道では、北方型住宅ECOモデル事業を応募していました。
5月に応募して、7月に交付が決定しました
その協議会が札幌であり先日行ってきました

内容は当初の予算がだいぶん減ってしまって
当社の割り当ても1棟だけになってしまいました、とほほ・・・・
ほとんどの会社が1棟で、多いところでも2・3棟でした
炭の家の場合、性能がいいのでこの制度にはピッタリで
たくさんのお客様に制度を使って、いい家を建てていただこうと思っていたのに・・・

すこし肩を落として帰り道を歩いていて ふと歩道橋から空を見あげると
今にも落ちてきそうな雲がありました。
思わずパチッ!
映画で惑星が落ちてくるような感じの雲でした。


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